岩津ねぎ
岩津ねぎ
時は江戸時代、生野銀山で働く人々の生鮮野菜を確保するためにねぎの栽培が奨励され、朝来市岩津地区が選ばれたのが「岩津ねぎ」の始まりです。
その後、長い年月のなかで朝来市の気候・風土にマッチし、昭和初期に品種改良され、現在の形の岩津ねぎが生まれました。
出荷にあたっては、品質を一定に保つための出荷規格があり、基準を満たさなければ「岩津ねぎ」として販売できません。
Sun Peace Farm(サンピースファーム)は、朝来市岩津ねぎ生産組合の出荷規格・品位基準に則り、食べると太陽のような笑顔になれる岩津ねぎを栽培・販売しております。
岩津ねぎは太さに応じて様々な料理へ使うことができます。太いサイズの物は斜めに切って鍋に入れたり、細いサイズの物は薄く切って薬味ねぎなど多種多様なアレンジが可能です。
冬には厳しい寒さで積雪量の多い朝来市。そんな厳しい環境下で育つため、甘みや香りが濃厚になり、お鍋の具にぴったりです。
岩津ねぎは白ねぎと葉ねぎの兼用種で、とくに葉の部分が非常にやわらかく、独特のトロリとした食感が魅力です。
岩津ねぎは、江戸時代から続く長い歴史をもちます。
その歴史を受け継ぎ、次世代へとつなぐために。
そして、大人の方からお子さままで安心して食べられるように。
除草剤は使わず手作業で雑草を処理したり、
4月の種まきや11月~翌年3月まで続く収穫など、愛情をこめて育てたり……。
丹精込めて大切に育てた岩津ねぎを、ぜひ味わってみてください!
ねぎは普段1枚目の皮を取った状態で店頭に並んでいることが多く、鮮度が落ちた状態で皆様の手に渡ることが多いのが現状です。 そこで、Sun Peace Farmでは少しでも採れたてほやほやの状態でお客様の手に渡ってほしい。新鮮な岩津ねぎを皆様に楽しんでほしいという思いで1枚目の皮を付けたまま発送しております。 保存方法は根の部分に湿った新聞紙などを巻いていただきますと、鮮度が落ちにくくなります。
岩津ねぎは販売期間が決まっています。
販売開始日は11月23日(勤労感謝の日)で、毎年一斉に各店舗や道の駅等で売り出されます。
販売終了日は3月21日(春分の日)です。
栽培・出荷状況や天候によって出荷できない場合もありますので、あらかじめご了承ください。
岩津ねぎの魅力は、さまざまなお料理でたのしめます。
中でも、天ぷらや豚肉巻きはボリュームもあっておすすめの一品です。
レシピはInstagramに掲載しておりますので、販売店で岩津ねぎに興味を持たれた方がいらっしゃれば、ぜひあわせてお伝えください。
岩津ねぎは、2kg 1,900円・4kg3,700円(税込み)で販売しております。
事業者・店舗の方は細かいkg購入についてはメールにてご相談ください。
卸売り価格については別途ご相談ください。
1kgあたりの目安量は、岩津ねぎ6~7本です。 ※前後あり
全国発送に対応しております。
定期発送日時のご相談や、1回に配送する量など、お気軽にご相談ください。
送料はお客様にご負担いただいております。
配送業者の兼ね合いで商品お渡し時間に前後する可能性があります。
配送する箱のサイズは2kg箱と4kg箱で配送いたします。
ブログにてSun Peace Farmの岩津ねぎを食べれるお店を紹介しております。
Sun Peace Farmの岩津ねぎをお料理に使っていただいております。
素材のおいしさが引き出されたお料理をぜひ味わい、岩津ねぎの魅力を知ってください。